投稿日 : 2011, 8, 9 (火)カテゴリー : グルメ
先日とある天丼屋さんに入ったら「黒豆茶」を出してくれて、
ちょっとオシャレでいいなと思いました。
お茶には数個の黒豆が入っており、飲んでも美味しく、食べてもOK、
とても気に入ったので、それ以来我が家でも「黒豆茶」を導入しました。

ノンカフェインなので「トイレ」が近くなったりせず、また「出がらし」はありません。
湯がいた黒豆は食べても美味しく「ゴミも出ない」ので体と地球に優しいです。

■ お茶の味
味は豆まきの「豆の味」です(笑)。というと何かヘンなのですが、
ウーロン茶の様なインパクトはないので、始めは「?」と思うかもしれません。
そのかわり、酸味や苦味がほとんどなく、
口に入れたあとに「ほのかな甘み」が広がり、とても美味しいです。
ホットでもアイスでも飲めるので季節を問いません。
■ お豆の味と使い道
お豆は枝豆の様にプリッとしており、味もほとんど「枝豆」の様なカンジです。
なので、おつまみ、サラダ、ご飯と食べても美味しいです。
これもお茶と同様に飽きがきません。約2ヶ月ほぼ毎日飲んでますが大丈夫です。
(ウチは例の「塩ひじき」とあえて、よく食べてます。これがサイコーに美味しいです。
ひじきの煮物を食べている様なモノですから、体にもいいですね!)
■ 効果と効能
「イソフラボン」や「アントシアニン」が多く含まれ、カルシウムの流出を防ぎ、
ガン予防になり、肌や体によく、視力にも良いです。
さらに血液をサラサラにし、血圧にも良いです。
■ 作り方
コップにお豆を数個入れて、お湯をそそぎ、少し蒸らせばスグに飲めます。
大量に飲みたい場合は、麦茶を沸かす要領で、鍋などで煮出せばOKです。
そんなに手間も要らずに、簡単に飲めます。
ただし「飽きない」とはいっても個人差があると思いますし、
おまけに、毎回出る「黒豆」をどう食べるのか?
そのヘンも工夫が必要になると思いますので、ご注意下され。
産地にもこだわれば、味や安全性もチョイスでき、
ノンカフェインなので、子どもにも安心して飲ますこともできると思います。
「美味しくて体によくエコ。」
気になる方はぜひ一度お試しあれ・・・☆
タグ : エコ, レビュー, 感想, 黒豆
投稿日 : 2011, 7, 13 (水)カテゴリー : アート
東京国立博物館で「パウル・クレー展」がやっていたので、
散歩がてらに見に行ってきました。(2011年5月31日~7月31日まで)
今回の目玉はチケットにデザインされている「花ひらいて」などですが、
クレーが作品を制作する独自の過程なども展示されており、
雰囲気などが伝わってくる独自の構成になっております。→制作過程

今回は震災の影響なのでしょうか?キャンセルされている作品が何点かありました。
他の方のブログでも書いてありましたが、出展内容は驚く感じは薄いです。
そのかわり迫力やインパクトが足りない分、見終わった後の「高揚感」が違います。
ちなみに私は見に行った次の日にベットで目覚めると、
新作のアイデアがフツフツと沸いてきて、パッとまとまってしまいました。
これから何か新しいモノを作りたい、考えたい、生み出したい、
という人には面白いと思います。
(ただし、どんなモノでも惰性的に見たら、効果は薄いと思いますが・・・)(笑)

個人的に気に入った作品は、「花ひらく木」「黒い記号」「山への衝動」「兵士」などで、
その中の「兵士は」ストラップになっていたので、おみやげに買ってきました。
(※上の写真、右が「兵士」。左はチケットの絵が「花ひらく木」です。)
そうそう、ここで1つ提唱しておきたいことがあります。
それは会場で貸し出してくれる「音声ガイド」です。
私はもっぱら使わない方なのですが、
(まずは自分の感性で感じながら見て、後から作品の情報を調べながら、
「ああ、やっぱりあの作品は迷っていたのか」とか、
照らし合わせるのも楽しみの1つだからです。)
ヘッドホン(またはイヤホン)をつけているユーザーは、
音で回りが遮断されたり、その内容に集中していたりと、
結構ヘンな位置に立ってます。人の流れをせき止めたり、
割り込んだり、音漏れが激しかったりで、非常に残念に思います。
あれは使っている人に気をつけろ、というのは無理な話で、
美術館の人たちが、ちゃんと注意して見てあげて欲しいのです。
というか、改善の余地ありです。
以前行ったゴッホ展でも、怒って帰ってしまったお客さんもいました。
やはりアートは、みんなでキモチよく見たいですよね。
・・・というワケで、今はできるだけ人の少ない早朝や、閉館ギリギリに行ったりして、
自由にノンビリ見ることにしています。
ちなみにこの会場は作品を劣化させないように、温度を20度に設定しているので、
上着を1枚持っていくといいかもしれません。結構涼しいです。
それにしてもクレーの後期の絵は、カワイイ絵が多くていいですね。
次にクレー展を見るときは「忘れっぽい天使」や「ナイルの伝説」、
「黒い騎士」なども見たいなと思っております。
■ 「パウル・クレー展」 おわらないアトリエ(公式ホームページ)
タグ : タイプ8, レビュー, 感想, 日記, 芸術
投稿日 : 2011, 7, 8 (金)カテゴリー : 三沢光晴
故・三沢光晴氏のタイガーマスク時代のDVD「三沢タイガー伝説」が、
5枚組で発売されました。(2011年6月22日)
7年間タイガーマスクとして戦った試合から41試合収録されています。
(ダイジェスト版は6試合、「緑の方舟1・2」からの再収録は13試合です。)
過去、三沢タイガーの試合が収録されているものは、DVDは「緑の方舟1・2」か、
VHS版「五冠王への軌跡1」ぐらいで、今までほとんど販売されなかったので、
かなり貴重な内容になっていると思います。

個人的に面白かったのは、1984年7月に国技館で「あいさつ」をしたものと、
(8月のラ・フィエラ戦はよくあるのですが、それより前の映像は初です)
故・ハル園田氏に見守られながら、小川良成選手と合同練習シーンがあったりと、
ファンにはたまらないチョイスになっております。
その反面、1985年8月31日の小林邦昭戦がダイジェストだったので残念です。
この試合は内容も素晴らしく、ベルトを取り戻す大事な一戦だったので
「なぜ?」と思ってしまいました。
それでも、あの「猛虎7番勝負」や「AWA」「NWA」のタイトルマッチが見れるので、
かなりお買い得だと思います。
ちなみに下の写真は、三沢氏が最後に被っていたマスクです ↓

1990年に自ら脱いで、観客席へ投げてしまったあのマスクですが、
今でもちゃんとあるんですね!(※三沢さん公認です)
しかし94万円とはスゴイ!というか欲しいです!!
(2010年に水道橋のプロレスショップ「闘道館」さんで、撮影させてもらったモノですが、
現在は持ち主の方が所有しており、お店にはありません。)
それにしてもAmazonの箱は、相変わらず無駄にデカイですねー(笑)。

中身が潰れない為の対策なのでしょうが、本当にスカスカです。
(さまぁ~ずさんの番組でもネタにされてましたね)(笑)
その後、三沢光晴は1997年に2度目の三冠王者となった。
ターザン山本さんが「もう三沢は日本一のレスラーですね!」とのコメントしたが、
ジャイアント馬場さんが「いいえ、違いますよ。世界一ですよ。」と言った。
世界を見てきた偉大なレスラーが、世界一のレスラーを育てた。
あの頃の全日本プロレスは、間違いなく世界一だった。
(ジャイアントサービス・VHS版より)
天才は死しても、世界のどこかで彼の試合が流れている。
「華麗で強く、一切の反則ナシで勝ち続ける唯一のレスラー」
三沢フォーエバー!!
■ 『三沢タイガー伝説』 虎仮面7年間の咆哮(公式サイト)
タグ : DVD, タイプ8, プロレス, レビュー, 三沢光晴, 感想