岡本太郎記念館
青山にある「岡本太郎記念館」へ行ってきました。
岡本太郎(芸術家)氏のアトリエ兼自宅を改造した『展示場』です。
岡本太郎さんというと「芸術はバクハツだ」ばかりクローズアップされますが、
入口へ入るとたくさんの「かわいいオブジェ」が迎えてくれます。
先生は「かわいい芸術を作る天才」だったりします。
(・・・と誰も言わないので、私が勝手にフューチャーして言ってます。)
【お庭】
ちなみに一番右は「オブジェの裏」の写真です。
みなさん「表」の顔ばかり撮っていたので、「裏」とか気になっちゃうんですよね(笑)。
【1F】
1階には数々の作品が生まれた「アトリエ」があります。ソウルが宿っているカンジです。
ここへ来ると、ずーっといたい気持ちと、なにか作りたくなってくる衝動がやって来るので、
その居心地の良さに「自分の家」へいるような錯覚がする不思議なカンジでした。
【2F】
2階にはあの有名な「太陽の塔」の関連作品があります。
えんぴつ描きの「ラフ画」など見ていると、なにか描きたくなってきますね。
(他にも絵画や陶芸もあるので、好きな方にはノンビリ楽しめると思います。)
ちなみに1階にある受付にグッズ売り場があるのですが、
「太陽の塔のグッズ」とかカワイイです。(関連書籍も豊富です。)
芸術家でありながら、様々なグッズを起こせるなんてスゴイですね。
コイツは我が家でお気に入りの「水差し男爵」と申します。
水差しのクセにヒゲが生えていて、なんともカワイイやつです。
こっそり記念館のどこかにいるので、行く方は是非探してみて下さい。(次回へつづく)
アヴァンギャルド(前衛的)な芸術を貫き、古い体制に挑み続けた
岡本太郎とパートナーの岡本敏子。
気がつけば来年で 『太郎・生誕100周年』。
先日『太陽の塔・40周年』で盛り上がりを見せたが、更に到来する予感・・・!?
【参考サイト】
■ 記念館が完成するまでの壮絶なるエピソード 「岡本敏子さんへのインタビュー記事」
■ ホームページ 「岡本太郎記念館」
【オススメ書籍】
■「今日の芸術」(岡本太郎:著)
(美術館へ行く前に1回読むと、見える画や感じる色もかわるくらいスゴイ本です。)
■「自分の中に毒を持て」(岡本太郎:著)
(発想を覆す・・・というよりも、やっぱりそれで良かったのか、と力をくれる一冊です。)
■ 「岡本太郎が、いる」(岡本敏子:著)
(岡本太郎ってどんな人?と思う方にオススメ。「痛快な太郎列伝」が満載でて面白いです。)
■ 「川崎市岡本太郎美術館所蔵作品集 TARO」
(初期から後期まで主要作品を解説つきで一気に見れます。)
■ 「太郎さんとカラス」(岡本敏子:著)
(太陽の塔のモチーフはカラスだった!?優しくも切ないオススメの1冊です。)
■「岡本太郎―岡本敏子が語るはじめての太郎伝記」(岡本敏子:著)
(「岡本太郎が、いる」には書かれていないエピソードが満載です。ビギナーにもOKです。)








