あなたにもできる?タイプの判別方法
相手のタイプがわかれば、付き合い方も面白くなりそうです。
ではその「タイプの判別方法」とは・・・?
よくある間違い
よくある間違いとして、タイプを判別する時に「本やサイトに書いてあるイメージ」だけで、
決め付けてしまうコトです。乱暴で仕切りたがる人が「タイプ8」 で、
真面目で誠実そうな人は「タイプ6」といったカンジです。
これでは「判別」というより、その人の「好み」です。全く効果がないので避けましょう。
1つのタイプで優しそうな人がいれば、強面の人もいます。
(前頁でも説明しましたが) 生活環境によって人それぞれです。
顔は貴重な情報源
ではどのようにすれば、タイプを正確に判別できるのでしょうか?
それは「顔」です。銀行強盗が顔を隠すように、人の顔には個人を特定する
「貴重な情報」があります。さらにタイプごとに「顔のパターン」があり、
それをつかむコトができると、より早く判別するコトができます。
他人の空似を活かす
仮にタイプ3なら「小泉純一郎」元首相をベースにするとします。
(細くて下がり気味の目、鍵型の鼻、モシャモシャとした髪型から・・・)
マンガ家の 「楳図かずお」 さんや、ニュースキャターの 「筑紫哲也」 さん、
指揮者の「小澤征爾」さんまでいるのがわかります。
この法則を使うと(例えばタイプ8なら)「大竹まこと」さんの顔をベースにすると、
(あの「ヒゲ」や「目」の形から・・) ミッフィーの作者「ディック・ブルーナ」さん、
学者の「アインシュタイン」さんと、外国人まで見つけるコトができます。
もちろん顔だけで判断するのはキケンですし、様々な情報も必要です。
判別するときは、しっかりと人間観察しながら、徐々に見極めていきましょう。
見分け方のコツ
人は歳をとった方が、タイプの情報が色濃く 「顔」 に出てきます。
もし判別する時は、はじめは年配の方から見つけるコトをオススメします。
もし身近で 「○○さんは△△に似ている」 と思ったら、画面右上にある
「データベース」から探してみて下さい。(きっと面白い発見があるかも?)
タイプがわかれば活かし方も見えてくる?その方法とは・・・?
NEXT → 「モフグラムの活用法」